宅建 宅建講座

合格保証・返金制度のある宅建通信講座5選を紹介!

悩む人
宅建講座を受講したいが受かるか不安だしお金がかかりそう。合格保証や返金制度があるのはどこ?

本記事では上記のような疑問を解消していきます。

本記事でわかること

・合格保証や返金制度がある宅建講座の比較
・合格保証や返金制度がある宅建講座一覧

宅建講座ともなると受講料は高く、万が一不合格となった時に備えるべく、合格保証や返金制度の利用を検討しているという人も少なくないのではないでしょうか。

また、合格した時に返金してもらえるスクールもあり、うまく利用すれば、コスパよく講座を受講可能です。

そこで本記事では、宅建合格済みの筆者が、合格保証や返金制度がある宅建講座を比較検討しつつ、詳しく紹介していきます。

合格保証や返金制度がある宅建講座の比較

合格保証や返金制度がある宅建講座を比較すると以下の通りです。

利用可能な合格保証・返金制度
アガルート お祝い金(アマゾンギフト券コード1万円分) or 全額返金
フォーサイト 全額返金保証制度
クレアール 完全合格セーフティコースあり
キャリカレ 全額返金保証
スタディング 合格お祝い金(Amazonギフト券 3,000円分)

上記の通り、各スクールにて何かしたら合格保証や返金制度を提供していることがわかります。

合格保証や返金制度の大きな違いとしては、その制度の利用が合格時なのか、不合格時なのか、という点です。

合格したら返金される講座(一定条件有り):アガルート、スタディング
不合格で返金される講座(一定条件有り):フォーサイト、キャリカレ

制度を利用するにあたっての条件や、返金の額などについてもかなり異なります。

特に条件は厳しく定められているのがほとんどなので、受講前にしっかり確認しておくようにしましょう。

また、受講料自体も大きく異なるので、受講料と合わせて比較検討しておくことをおすすめします。

受講料をベースに講座を検討したい場合は下記の記事もぜひ合わせてご覧ください。

安い宅建通信講座おすすめランキング!徹底比較しました!【2022年最新】

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合格保証や返金制度がある宅建講座一覧

アガルート

受講料 32,780円(入門総合カリキュラム:テキスト無しコース)
54,780円(入門総合カリキュラム:テキスト有りコース)
テキスト フルカラー
フォロー体制 Facebookでのサポート
合格率・合格実績 43.7%(令和3年度)
カリキュラム 総合講義
過去問解説講義
総まとめ
模試

アガルート宅建講座は、格安ながら充実した教材、カリキュラム、実力ある講師陣を擁し、高い合格率を誇ってます。

アガルート宅建講座では、対象講座を受講した上で宅建に合格した人を対象として、一定条件の下、「合格お祝い金(アマゾンギフト券コード1万円分)」、「全額返金」の制度があります。

「合格お祝い金(アマゾンギフト券コード1万円分)」、「全額返金」を受けるための主な条件は以下の通り。

全額返金の条件

①合否通知書データの提出
②合格体験記の提出
③合格者インタビューへのご出演

お祝い金1万円の条件

①合否通知書データの提出
②合格体験記の提出

※正確な条件や申請方法、その他注意事項は公式サイトにてご確認ください。

全額返金ともなると、合格者インタビューに出演するということで、顔出しが必要となってきますから、ややハードルは高いです。

それに対し、お祝い金は合格体験記の提出が主な条件なので、比較的ハードルは低くなってます。

いずれにしても、合格時に全額返金できる制度があるのは筆者が確認した限りアガルートだけです。

合格時に返金してもらいたいならアガルートはぜひチェックしておきましょう。

アガルート宅建講座を評判・口コミと合わせて徹底レビュー!

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フォーサイト

受講料 64,800円(基礎講座+過去問講座+直前対策講座)
テキスト フルカラー
フォロー体制 メール
合格率・合格実績 82.0%(令和3年度)
カリキュラム 基礎講座
過去問講座
直前対策講座

フォーサイト宅建講座では、対象講座を受講した人を対象とし、不合格時に一定条件下で返金してもらえる「全額返金保証制度」があります。

「全額返金保証制度」を受けるための主な条件は以下の通り。

「全額返金保証制度」の主な条件

・全ての確認テストにおいて100点を取得すること

・専用試験(学力テスト)を受験し、以下の条件を満たすこと

2022年度試験対策をご購入の方:本試験3週間前から本試験2週間前までの期間に、学力テストを1回受験し、得点が学力テスト受験者の上位34%に入ること
※2020年度宅建試験、全国平均合格率16.8%の2倍を保証の基準といたします。

2023年度試験対策をご購入の方:本試験3週間前から本試験2週間前までの期間に、学力テストを1回受験し、得点が学力テスト受験者の上位36%に入ること
※2021年度宅建試験、全国平均合格率17.7%の2倍を保証の基準といたします。

・本試験前に必要書類を提出すること

・本試験後に必要書類を提出・教材の返送をすること

※正確な条件や申請方法、その他注意事項は公式サイトにてご確認ください。

上記の条件にもある通り、ただ講座を受講して不合格になったのでは駄目で、確認テスト、学力テストで一定の成績を収める必要があります。

その他、必要書類の提出に関しても、提出期限があったりと、全体的に条件は厳しめです。

全額返金制度をより確実に利用したいなら、各条件はしっかり把握しておき、余裕を持った学習計画で受講するようにしましょう。

フォーサイト宅建講座を評判・口コミと合わせて徹底レビュー!

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クレアール

受講料 71,600円(完全合格セーフティコース)
⇒50,120円(11月割引価格))
テキスト 2色刷り
フォロー体制 メール・FAX
合格率・合格実績 非公表(合格体験記あり)
カリキュラム 基本講義
実力アップ演習講義
法改正講義
総合模擬試験問題集&解説講義
重要論点総まとめ講義
公開模擬試験

クレアール宅建講座では、万が一不合格となった場合に備えた「完全合格セーフティコース」というコースが用意されてます。

具体的には、不合格になっても、「基本講義」が2024年10月まで視聴延長でき、加えて、2024年目標の最新「上級コース」を受講できます。

その他、以下の特典を利用可能。

本講座のその他特典

・合格お祝い金制度
2023年の宅建士本試験に合格され、合格体験記などの執筆にご協力いただけた場合、「合格お祝い金」として8,000円を進呈させていただきます。

・未受講分返金
2023年の本試験に合格された場合は、2024年目標の受講料(12,000円相当)をご返金いたします。

・受験料クレアール負担
2023年宅建士本試験の受験料をクレアールが負担させていただきます。

※正確な情報は公式サイトにてご確認ください。

つまり、受講料自体は通常講座よりやや高いものの、上記の特典をうまく活用すれば、ある程度元を取れるようになってます。

不合格に備えたい人や、2年がかりで合格を目標としている人には最適な講座と言えるでしょう。

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スタディング

受講料 14,960円(宅建士合格コースミニマム)
19,800円(宅建士合格コーススタンダード)
23,430円(宅建士合格コースコンプリート)
テキスト フルカラー
フォロー体制 無し
合格率・合格実績 680名(2021年度「合格者の声」掲載人数))
カリキュラム 基本講座
スマート問題集
セレクト過去問集

スタディング宅建講座では、対象講座を受講し本試験に合格された方を対象として、「合格お祝い制度(Amazonギフト券 3,000円分)」があります。

「合格お祝い制度」を受けるための主な条件は以下の通り。

「合格お祝い制度」の主な条件

【宅建士合格コース[2023年度試験対応]をご受講の場合】

・対象コースをご購入頂いた方。
・2023年度の宅建試験に合格された方。
・受講開始後の合格発表後に、アンケート及び合格体験談をご記入頂いた方。
・2023年12月31日までに合格のご連絡を頂いた方。
・法人申込ではない方。

※正確な条件や申請方法、その他注意事項は公式サイトにてご確認ください。

主な条件としてはアンケート、合格体験の記入なので、比較的取り組みやすいかと思います。

返金内容は「Amazonギフト券 3,000円分」ということで、あまりお得感はないかもしれませんが、元々の受講料が1万円であることを考えると、さらに安く受講できるという見方もできそうです。

スタディング宅建講座を受講される方はぜひ本制度をチェックしておきましょう。

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キャリカレ

受講料 49,600円
テキスト 2色刷り
フォロー体制 有り
合格率・合格実績 非公表
カリキュラム テキスト講義
一問一答
過去問
添削問題

キャリカレ宅建講座では、不合格となった場合における「全額返金保証」制度があります。

「全額返金保証」を受けるための主な条件は以下の通り。

「全額返金保証」の主な条件

○お支払いの遅延がないこと(一括振り込みの場合は、教材到着後8日以内。 ※教材到着日含む)
○サポート期間内に、すべての添削問題を修了していること(最後の添削問題のご提出日が試験日から、20日前までの消印有効。 ※試験日、土・日・祝日を含む)
○添削問題の平均得点率が70%以上であること(平均得点率が70%未満の場合は返金保証を受付できません。)
○事前に受験票のコピーをお送りいただける方
※受験票発行が無い場合、申し込み画面の画像、もしくは試験受付後に届くメールなど、お申込者のお名前・試験名・試験日・受験番号が記載されているものをお送りください。
※試験日から5日前までの消印で当校にお送りください。
※いかなるご事情に関わらず、試験を欠席される場合は、返金保証の対象外となります。

※正確な条件や申請方法、その他注意事項は公式サイトにてご確認ください。

中でも「すべての添削問題を修了」や「添削問題の平均得点率が70%以上」などについては注意が必要です。

本試験前までに条件を着実に満たせるよう、余裕を持った学習スケジュールで受講しましょう。

全額返金保証の制度があること自体が貴重なので、万が一に備えたい場合は、フォーサイトと並び、キャリカレも有力な選択肢となりそうです。

まとめ

今回は合格保証・返金制度のある宅建講座を中心に紹介させていただきました。

宅建は合格率が10%台と低く、難関資格の部類に入り、講座を受講しても1回で受かるとは限りません。

また、仕事などで忙しい場合は勉強時間の捻出が難しく、翌年度での合格も視野に入れたいというケースもあるかと思います。

経済的負担、リスクをなるべく抑え、コスパ良く宅建合格を目指すためにも、合格保証・返金制度の利用も検討してみましょう。

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  • この記事を書いた人

エムツー

行政書士事務所の代表・フリーランスのライター・ブロガーとして活動中 | 不動産業界未経験から宅建に一発で合格 | 本ブログでは宅建の勉強法や教材・講座選びなど役立つ情報を提供していきます | 執筆・相互リンク等のご相談はお気軽にお問い合わせください | ⇒執筆者情報

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