宅建講座

安い宅建通信講座おすすめランキング!徹底比較しました!【2022年最新】

悩む人
宅建の通信講座の受講を考えているがどこがおすすめなのかわからない。安い通信講座も多いけど本当に合格できるのか不安。

本記事では上記のような疑問を解消していきます。

本記事でわかること

・宅建通信講座の比較
・安くておすすめの宅建通信講座
・講座の選び方やメリット

人によって選ぶポイントが異なりますので宅建の通信講座をしっかり比較検討して自分に合った講座を選ぶ必要があります。

有名な予備校や高い講座だからといってその人におすすめとは限りません。

また、受講料に出せる予算や本試験まで捻出できる勉強時間によっても変わってきます。

そこで本記事では、宅建合格済みの筆者が、おすすめの安い宅建通信講座を比較検討しつつ、詳しく紹介していきます。

おすすめの安い宅建通信講座ランキング

本章では、おすすめの安い宅建通信講座ランキングを表にすると以下の通りです。

受講料 合格率・合格実績
(2021年度)
教材 講義 サポート 総評
(5点満点)
アガルート
(32,780円)

(合格率43.7%)
4.9
フォーサイト
(64,800円)

(合格率82.0%
合格者数787名)
4.6
スタディング
(19,800円)

(2021年度「合格者の声」掲載人数680名)
4.2
クレアール

(41,860円)

合格率・合格実績は非公表(合格体験記はあり)
4.1
ユーキャン
(63,680円)

(2020年度:合格者数924名)
4.0

本章にて宅建講座を1つ1つ紹介していきます。

1位:アガルート

受講料 32,780円(入門総合カリキュラム:テキスト無しコース)
54,780円(入門総合カリキュラム:テキスト有りコース)
テキスト フルカラー
フォロー体制 Facebookでのサポート
合格率・合格実績 43.7%(令和3年度)
カリキュラム 総合講義
過去問解説講義
総まとめ
模試

格安ながら高い合格率

アガルートは比較的安い受講料ながら、43.7%という高い合格率があり、全国平均の2.47倍もあります。

入門講座の受講料は「54,780円」ですが、「テキスト無しコース(講義動画とデジタルブックのみで学習)」にすれば「32,780円」と一気に安くなり、かなりお得に受講可能です。

公式サイトでは、たくさんの合格体験記を見ることができ、2ヶ月半で受かった人、家事をしながら受かった人など、様々なケースがあるので興味ある方はぜひチェックしてみてください。

⇒アガルート公式で「合格者の声」をチェック

テキストは見やすいフルカラー

テキストはフルカラーで図解多め。

筆者も実際に資料請求して見てみましたが、見やすく、解説も丁寧な印象を受けました。

「デジタルブック」機能により、オンラインでのテキスト閲覧も可能。

外出時にテキストを持ち運ぶ必要はありませんし、ちょっとした合間に勉強もしやすいです。

講義はベテラン講師が担当

「入門総合カリキュラム」の講義を担当するのは、小林美也子講師と林裕太講師で、共に大手資格予備校にて指導経験があるベテラン講師です。

サンプル講義動画をYoutubeにて視聴できますが、とても丁寧な解説、聴きやすい声でした。

また、動画を見てもらうとわかりますが、テキストの内容も表示してくれるので学習がしやすいです。

1回10分程度の講義で構成されているため、スキマ時間を有効活用できます。

バランスの良いカリキュラム

カリキュラムの構成としては、「総合講義」は基礎講座として、過去問の中でも重要な問題を収集的に講義する「過去問解説講義」、知識の総整理のための「総まとめ講座」、実力診断のための「模試」。

インプットとアウトプット、直前対策、模試と全体的バランスが良いです。

多くもなく少なくもなく、といったボリュームで合格に必要なことが無駄なく含まれています。

フォロー体制も万全

Facebookグループに参加しての質問サポートもあり、不明点や疑問点があった時でも安心。

通信講座ながらフォロー体制も充実しており、プロ講師自らが個別指導や個別フォローをするなど初学者でもついていけるような環境を整えているのは強みです。

その他、学習開始時には「学習導入オリエンテーション」、受講中はアンケートをベースに講師が答える「ホームルーム」というライブ配信などもあります。

これらのサービスを活用すれば、日々の疑問点・不明点は解消し、学習のモチベーションを維持しつつ、カリキュラムをしっかり消化していけるでしょう。

全額返金も可能な合格特典

アガルートでは、対象講座を受講した人が試験に合格した場合に、一定条件を満たせば、合格特典(全額返金 or お祝い金1万円分)を利用できます。

筆者が確認している限り、合格時に全額返金できる制度があるのはアガルートだけです。

ただでさえ安い受講料なのに、この合格特典も利用できるとなると、ある意味コスパ最強と言えます。

資料請求も充実

アガルート宅建講座では資料請求も充実しており、サンプルテキストなども送付してくれます。

※以下は実際に送られてきたサンプルテキスト

教材との相性を確かめる上でも実際にテキストを見てみるのは大事です。

他社だとサンプルテキストまで送ってくれるところは多くない中、アガルートの資料請求はとても良いなと思いました。

アガルートに興味あるという人は資料請求をぜひしておきましょう。

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アガルート宅建講座を評判・口コミと合わせて徹底レビュー!

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アガルート宅建講座に資料請求する流れと送付物をご紹介!【体験談】

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2位:フォーサイト

受講料 64,800円(基礎講座+過去問講座+直前対策講座)
テキスト フルカラー
フォロー体制 メール
合格率・合格実績 82.0%(令和3年度)
カリキュラム 基礎講座
過去問講座
直前対策講座

業界トップクラスの合格実績

フォーサイトは格安通信講座ながら優れた合格実績を誇り、なんと82.0%という高い合格率となっており、人数としても合格者数は787名もいます。

受講料としては、バリューセット2が64,800円、バリューセット3が69,800円で、他社よりやや高いものの、それに見合ったクオリティーの高い教材、講義、学習環境があります。

実際、公式サイトでは、87名の合格者インタビュー、合格体験記にいたっては、なんと1277名分も掲載。

より確実に合格を目指すなら最有力候補の講座と言えそうです。

⇒フォーサイト公式サイトで合格体験記をチェック

初学者に優しいフルカラーテキスト

教材のテキストは大変カラフルなフルカラーで初学者でも読みやすいです。

図解イラストや図表が多く、事例も交えて説明していくため、記憶が定着しやすい作りです。

実際、テキストの作りには定評があり、受講生787名にアンケートを取ったところ、90%が非常に満足・満足と回答したとのこと。

「合格点主義」で合格に必要な知識だけをインプットできるようになっているため、短期間で効率的に知識の習得ができるでしょう。

専用スタジオで撮影の高品質な講義

講義を担当されるのは、5万人以上の指導実績がある大ベテランの窪田義幸講師。

初学者に寄り添うような丁寧な解説、熱意あふれる話しぶりは魅力です。

テレビ局レベルの専用スタジオで撮影しているため、講義動画の画質、音質がとても良く、ストレスなく視聴できます。

テキストを画面内に表示くれてるのも勉強しやすくて便利ですね。

最大1コマ15分の講義という短いカリキュラムで構成されてるため、スキマ時間に学習を進めやすいのも大きな利点となってます。

充実のカリキュラム

カリキュラムはインプットからアウトプット、直前対策まで一通りカバーしています。

それぞれの講座は個別に買うことも可能で、直前対策だけ受講するということもできます。

教材や学習環境が充実していますので他に教材を買う必要がありません。

eラーニングシステムが充実

フォーサイトでは独自のeラーニングシステム「Manabun」を利用可能。

「Manabun」を使えば、オンラインで、いつでもどこでも、テキスト閲覧、講義視聴、問題演習、学習管理、質問(回数制限有り)などを行えます。

オンライン学習環境を活用すれば、スキマ時間の勉強で合格を目指せるでしょう。

不合格でも全額返金制度有り

不合格になっても、全額返金制度(一定条件有り)があります。

ある程度決められた条件をクリアする必要がありますが、全額返金制度をうまく活用すれば、受講料が無駄になることはなさそうです。

万が一に備えたいという人にもフォーサイトはおすすめです。

資料請求も充実

フォーサイト宅建講座では資料請求も充実しており、サンプルテキストなども送付してくれます。

筆者が資料請求したところ、即日発送してくれました。

※以下は実際に送られてきたサンプルテキスト

フォーサイトが強みとしているフルカラーテキストを見れるので、受講前にぜひ見ておきたいところです。

実際見てみると評判通りクオリティーが高く、教材作成に力を入れていることがわかります。

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フォーサイト宅建講座を評判・口コミと合わせて徹底レビュー!

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3位:スタディング

受講料 14,960円(宅建士合格コースミニマム)
19,800円(宅建士合格コーススタンダード)
23,430円(宅建士合格コースコンプリート)
テキスト フルカラー
フォロー体制 無し
合格率・合格実績 680名(2021年度「合格者の声」掲載人数))
カリキュラム 基本講座
スマート問題集
セレクト過去問集

業界最安ラインでコスパ最強

スタディング宅建士講座は業界最安ラインの価格帯ながら充実した教材・カリキュラムを提供しているオンラインスクールです。

14,960円という価格から受講でき、フルカリキュラムのコンプリートコースでも2万円台という破格の安さ。

通信講座だと5万~6万くらいが相場なので倍以上安く、コスパを考慮すると最強と言ってよいでしょう。

そんなに安いと「本当に合格できるのか?」と不安になるものですが、実際、2021年度の合格者数は680名以上いるので、合格実績という面でも信頼できます。

公式サイトでは、「合格者の声」というページにて多くの合格体験記が見れるので、興味ある方はぜひチェックしてみてください。

⇒スタディング公式サイトにて合格者の声をチェック

スマホだけで学習可能

スタディングの強みは安さだけでなく、スマホ1台でほとんどの学習ができるほど充実してるオンライン学習環境です。

ビデオ講義は、テレビ番組のようにわかりやすい解説してくれて、1講義30分と短いので、スキマ時間に学習しやすくなってます。

テキストの内容を画面に表示してくれるため、スマホを見てるだけで大丈夫です。

スマホを使って、通勤時間などスキマ時間を使った学習スタイルで試験合格を目指せるでしょう。

WEBテキストは、ビデオ/音声講座の内容をベースとし、ワンポイントアドバイスや、補足など、試験対策上、役に立つ情報が追加されてます。

一問一答演習のスマート問題集は、効率よく基礎知識を吸収できるように作られています。

テキストと講義で勉強した後、学習した内容の確認や、過去問への橋渡しに役立ちそうです。

セレクト過去問集では、合格するために必要最小限の重要テーマを厳選。

いきなり○○年分の過去問に取り組むのではなく、重要な論点で、試験対策上落とせないようなテーマだけを重点的に解いていくのは、合格ラインに早く近づく上で非常に効率が良いなと思いました。

さらに13年分テーマ別過去問集も用意。

市販の過去問だと12年分が一般的なので、13年分をしっかり解いておくことで他の受験生に差をつけることができるでしょう。

このように格安ながら、充実したオンライン教材を利用できるのは大変魅力です。

段階的に実力が付くカリキュラム

上記の通り、インプットからアウトプット、模擬試験、直前対策と必要十分なカリキュラムは揃っており、安い受講料ながら講座内容が非常に充実しています。

過去問集の前に一問一答演習を行うことで、無理なくレベルアップを試みる段階的なカリキュラム。

1つ1つカリキュラムを消化していくことで、初学者でも挫折せず、着実に本試験レベルの問題が解けるようになるでしょう。

独学でもいろいろ教材を買っていると1万以上することが多いです。

独学で教材選びや勉強方法に悩んでいるくらいなら、最初からスタディングの受講を検討してみてはいかがでしょうか。

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スタディング宅建講座を評判・口コミと合わせて徹底レビュー!

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4位:クレアール

受講料 59,800円(完全合格パーフェクトコース)
⇒41,860円(11月割引価格))
テキスト 2色刷り
フォロー体制 メール・FAX
合格率・合格実績 非公表(合格体験記あり)
カリキュラム 基本講義
実力アップ演習講義
法改正講義
総合模擬試験問題集&解説講義
重要論点総まとめ講義
公開模擬試験

「非常識合格法」で確実に合格を目指す

クレアール宅建講座は、独自の学習メソッド「非常識合格法」を元にカリキュラムが作られてます。

無駄を徹底的に省きつつ、「合格必要得点範囲」を習得し、合格点を確実に取るというものです。

長年に渡り宅建の通信講座を提供してきたという実績も安心感があります。

格安ながらボリュームあるカリキュラム

クレアール宅建講座では、割引キャンペーンを頻繁に行っているため、受講料が安い時期が多いです。

格安ながらインプットやアウトプット、直前対策、法改正対策、模試などボリュームがあるカリキュラム。

学習初期から本試験までしっかりとした学習スケジュールがありますので、安心して本試験に臨むことができるでしょう。

加えて、講義時間がかなり長くなっており、全体では100時間を超えてます。

ベテラン講師による講義をじっくり聴くことで、完全初学者でも理解を深め、基礎を着実に固めることができるでしょう。

セーフティーコースで2年単位で合格を目指せる

完全合格セーフティコースを受講することで、万が一不合格となっても、「基本講義」が2024年10月まで視聴延長し、加えて、2024年目標の最新「上級コース」も受講できるようになります。

「今年の試験に受かる自信がない」、「2年単位でゆっくり合格を目指したい」という人に最適です。

こうした2年単位で合格を目指すコースがあるのはクレアール以外にあまりないので、他社にはない強みと言えます。

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クレアール宅建講座を評判・口コミと併せて徹底レビュー!

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5位:ユーキャン

受講料 63,000円
テキスト フルカラー
フォロー体制 メール・郵送でのサポート
合格率・合格実績 非公表(合格体験記あり)
カリキュラム 基礎テキスト
実戦テキスト
添削課題
その他副教材(「完成テキスト」・「過去問題集」・添削課題の「模擬試験」)

CMなどでも有名なユーキャンの宅建通信講座です。

完全初心者でも6か月で合格するカリキュラムとなってます。

通信講座としては平均的な価格設定です。

分割払いが可能な点でお金がない人にとっては今すぐ受講を開始しやすいようになってます。

法律になじみない人でも理解しやすいよう副教材が用意されていること、添削によってサポートを得られることがユーキャンの強みと言えます。

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ユーキャン宅建講座を評判・口コミと合わせて徹底レビュー!

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【項目別】安い宅建通信講座の比較

本章では安い宅建通信講座を様々な面から比較していきます。

比較検討して自分に合った講座を選びましょう。

受講料で比較

安い宅建通信講座を受講料で比較すると以下の通りです。

スタケン
16,280円
スタディング
14,960円(宅建士合格コースミニマム)
スタディング
19,800円(宅建士合格コーススタンダード)
スタディング
23,430円(宅建士合格コースコンプリート)
クレアール
59,800円(完全合格パーフェクトコース)
⇒41,860円(11月割引価格)
アガルート
32,780円(入門総合カリキュラム:テキスト無しコース)
アガルート
54,780円(入門総合カリキュラム:テキスト有りコース)
ユーキャン 63,680円
フォーサイト
47,800円(基礎講座)
フォーサイト
59,800円(基礎講座+過去問講座)
フォーサイト
64,800円(基礎講座+過去問講座+直前対策講座)
フォーサイト
69,800円(基礎講座+過去問講座+直前対策講座+科目別答練講座+過去問 一問一答演習)
LEC
126,500円(パーフェクト合格フルコース)
⇒94,880円(11月末まで割引)
LEC
154,000円(プレミアム合格フルコース)
⇒115,500円(11月末まで割引)
TAC 198,000円(総合本科生SPlus)

※2022年11月時点での受講料です。割引キャンペーンなどで頻繁に変動しますので正確な受講料は公式サイトにてご確認ください。

上記のように、大手予備校だと10万以上のところが多い中で、通信講座の受講料が安いということがおわかりいただけるかと思います。

受講料だけを単純に比較すると、受講料は最安はオンライン学習に定評のあるスタディングで、料金は19,800円とかなり格安です。ただし、フォロー体制がないというのがネックとなってます。

クレアールも5万以下で、初学者が安心して合格を目指せるカリキュラムですからコスパ的に悪くありません。

フォーサイトは通信講座の中では高いほうですが、カリキュラムは「基礎+過去問+直前対策」で充実し、合格率が高い(82.0%)という強みがあります。

何を重視するかによって講座選びも変わってきます。次章以降にて1つ1つの講座をチェックし、よく比較検討した上で受講する講座を決めましょう。

テキストの比較

カラー 図解イラスト オンライン閲覧 サンプル教材
フォーサイト フルカラー 可能 資料請求可能
アガルート フルカラー 可能 資料請求可能
スタディング フルカラー 可能 Webで無料体験
ユーキャン フルカラー 可能 不可
クレアール 2色刷り 可能 資料請求可能

宅建講座のテキストはフルカラーで図解イラストも取り入れるところが増えてきてます。

その中でも、フォーサイトのテキストが特にクオリティーが高いと思いました。

以下はフォーサイトのテキスト。

非常にカラフルで、図解イラストや図表も多くて、読みやすくなってます。

以下はアガルートのテキスト。

配色が比較的抑えめのフルカラーで見やすく、図表が多くて情報量も充実してる感じでした。

以下はスタディングのテキスト。

こちらもフルカラーで、図解が多くて読みやすいですし、要点が簡潔にまとまっている感じでした。

以下はユーキャンのテキスト。

落ち着いた感じのフルカラーで、図解イラストが多く、初学者でもわかりやすいよう解説が丁寧な印象です。

以下はクレアールのテキスト。

赤系の2色刷りで赤シートをそのまま使えるのが便利ですし、図表を多用してて要点が見やすいなと思いました。

宅建通信講座5社をテキストで徹底比較レビュー!

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講師の比較

特徴 わかりやすさ 聴きやすさ
LEC
水野健講師
情熱的
フォーサイト
窪田義幸講師
親しみがある
スタディング
竹原健講師
理知的
アガルート
工藤美香講師
親しみがある
アガルート
林裕太講師講師
理知的
スタケン
渡邉宏講師
理知的
クレアール
石川秀才講師
理知的

上記は筆者の独断と偏見で決めた宅建講師のランキングです。

宅建講座を選ぶにあたっては、講師のわかりやすさ、聴きやすさ、相性などをチェックしておきましょう。

ここでは1人1人の講師のサンプル講義動画を紹介していきます。

以下はフォーサイト窪田義幸講師のサンプル講義動画。

かみ砕いて説明していて理解が進みやすいと感じました。

お人柄もとても明るい感じの方なので勉強のモチベーションも引き上げてくれるでしょう。

以下はスタディング竹原健講師のサンプル講義動画。

※スタディング宅建講座のサンプル講義動画がYoutubeにないので行政書士講座での竹原健講師の講義動画を紹介。

声がクリアですし、解説が明解かつテンポがよく聴きやすいです。

以下はアガルート工藤美香講師のサンプル講義動画。

声がとても綺麗で、語り掛けるような口調で丁寧に説明してくれるため、集中して聴けます。

ちなみに勉強法や宅建以外の不動産系資格についてもいろいろと情報発信されてますので、興味ある方はチェックしてみてください。

以下はアガルート林裕太講師のサンプル講義動画。

ベテラン講師ということもあって、かなり歯切れがよく、詳しく解説してくれるので、理解が深まりそうです。

以下はクレアール石川秀才講師のサンプル講義動画。

1つ1つの論点に関して深掘りして説明していくため、各制度を深く理解できそうです。

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講義時間の比較

講義時間 主要なコースの受講料
フォーサイト 約17.5時間 64,800円(バリューコース2)
スタディング 約31時間 19,800円(宅建士合格コース スタンダード)
アガルート 約72時間 32,780円(入門総合カリキュラム:テキスト無しコース)
クレアール 約121時間 59,800円(完全合格パーフェクトコース)
⇒41,860円(11月割引価格)
LEC 約145時間 126,500円(パーフェクト合格フルコース)
⇒94,880円(11月末まで割引)

上記の通り、宅建講座によって講義時間に差があることがわかります。

大手だと100時間を超えてますが、通信講座だと100時間未満が多いです。

講義時間が多いと、幅広い論点を解説で聴けて、理解を深めることができるメリットがある一方、インプットだけでかなりの時間を使ってしまうというデメリットもあります。

講義時間が短い場合、短期間で合格に必要な知識を学べて、アウトプットに時間をより回すことができ、短期合格を目指せるメリットはありますが、知識不足、理解不足となるリスクは増大します。

このように、講義時間の多い、短いについて、どちらがいいかは一概に言えません。

ご自身の学習スタイルや、本試験までの残り日数などを考慮しつつ、講座を選びましょう。

宅建講座の講義時間を比較!短いのはどこ?

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オンライン学習環境の比較

オンライン対応 オンライン講義 テキスト閲覧 問題演習 その他機能
スタディング 学習フロー
学習レポート
AI問題復習
AI検索機能
マイノート機能
メモ機能
勉強仲間機能
スタディングアプリ
フォーサイト eライブスタディ
訂正情報
合格カード
用語集
学習スケジュール
資格マンガ
質問箱
ユーキャン スケジュール・課題管理
クレアール -
アガルート × -

上記の通り、宅建講座によってオンライン対応の度合いは異なっています。

近年では、オンライン対応をするスクールは増えてきており、オンラインでの講義やテキスト閲覧はできるところのが多いです。

ただ、問題演習機能については有るスクール、無いスクールがあります。

また、一言で問題演習機能といっても、内容が簡単な一問一答から、過去問演習まであり、充実度が異なります。

その他、学習管理機能など1人でも学習しやすいよう機能が充実しているスクールも魅力です。

総合すると、筆者としては、スタディング、フォーサイトがオンライン学習環境のクオリティーが高いと評価しています。

合格率・合格実績の比較

合格率・合格実績
フォーサイト 82.0%(2021年度)
合格者数787名
アガルート 43.7%(2021年度)
LEC 71.3%(2021年度)
合格者数316名
スタディング 680名(2021年度「合格者の声」掲載人数)
ユーキャン 924名(2020年度)
TAC 1,063名(2021年度)
クレアール 合格率・合格実績は非公表
スタケン 合格率・合格実績は非公表

合格率を公表している宅建通信講座は多くなく、フォーサイトとアガルートだけです。

その中でもフォーサイトの合格率はなんと「82.0%」とかなり高くなっており、大手予備校LECより上となってます。

フルカラーテキストや充実したカリキュラム、人気講師による講義、サポート体制などにより、優れた合格実績となっているのではないでしょうか。

アガルートの合格率はフォーサイトに比べると低いですが、それでも受講生の半分近くは受かっていることになりますから、悪くはありません。

スタディングやユーキャン、TACは合格率を公表してないですが、合格者数は多いので、教材やカリキュラムは信頼できそうです。

着実に一発で受かりたいという人は合格率・合格実績にも注目してみましょう。

サポート体制の比較

質問制度 質問方法 回数制限 回答者 その他
アガルート Facebook 無制限 講師 学習導入オリエンテーション
毎月1回のホームルーム
クレアール Eメール
FAX
無制限 - -
フォーサイト eラーニング
「ManaBun」
回数制限あり 合格スタッフ -
ユーキャン メール
郵送
1日3問まで - 添削指導
LEC 教えてチューター - スタッフ おしえてメイト
TAC 質問メール - - ホームルーム
スタディング × - - - 勉強仲間機能
オンスク × - - - みんなの学習相談

上記の通り、通信講座によってサポート体制の有無が異なります。

また、質問制度があったとしてもその手段や回数にも違いがあります。

質問をたくさんしたいという人は質問がしやすく、回数も無制限である講座を受講したほうがよいでしょう。

宅建通信講座の質問制度・フォロー体制を徹底比較!

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【ケース別】結局どの宅建通信講座がいいの?

本章では、どの講座がいいかわからない人向けに、ケース別におすすめの講座を紹介していきます。

とにかく安いのがいい人

とにかく安い宅建通信講座がいいという人はスタディングが抜きんでた安さ(19,800円)ですのでおすすめです。

ただ、フォロー体制と紙でのテキストがないというデメリットがあります。

サポートを受けれて安いのがいいなら、フォロー体制があって比較的安いクレアールやアガルートがおすすめです。

オンライン学習環境を重視する人

オンライン学習環境が一番整っているのはスタディングで、テキストから問題集まで全てスマホやタブレットで利用できます。

日常生活の中で常に外出しているような人はスタディングがおすすめです。

宅建通信講座を受講するメリット

通信講座はコスパよくクオリティの高い講義をいろんな媒体で学習することができます。

メリットをまとめると以下の通りとなります。

  • 大手予備校と比べて受講料が安い
  • 講義やはテキストだけでなくDVDやWeb等でも受けれる
  • 通信講座と言えど合格率は高い

これから紹介する通り数万程度の通信講座も多いので、独学とあまり変わらないコストで効率的な学習を実現できます。

学習環境もたいていオンラインに対応しているので、通勤電車やカフェなどで勉強しやすいのも特徴です。

宅建通信講座を受講したほうがいい人

以下のような人は通信講座受講を検討したほうがよいでしょう。

  • 資格等の学習経験がない
  • 独学だと計画的な勉強ができない
  • 市販の本だと理解ができない
  • 講義を聞いて学習していきたい

宅建は簡単と言われがちですが、8割以上落ちる試験ですのでしっかり難易度が把握することが大事です。

独学が無理そうなら早めに通信講座の受講を決めたほうが本試験まで余裕をもった学習計画で進めることができます。

まとめ

ここまで宅建士通信講座をいろいろと比較検討してきましたがいかがでしたでしょうか。

本記事のポイントは以下の通りです。

・最安はスタディング
・アガルートもかなり安く合格率も高い
・カリキュラムが充実してて合格率が高いのはフォーサイト

以上となります。

独学と変わらないくらい安い講座もあれば、70%以上の合格率を誇る講座もあるなど様々でした。

いずれもおすすめできる講座ですが、予算もあるでしょうし、個々人が自分自身を自己分析して、何を重視するかによって選ぶ講座は変わってくると思います。

本試験直前になってから講座をとっても消化しきれませんから、通信講座を受講するかどうかは夏くらいまでには決めたいところです。

※当ブログでは宅建に関して役立つ記事を多く載せてますので他の記事も併せてご覧ください。

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  • この記事を書いた人

エムツー

行政書士事務所の代表・フリーランスのライター・ブロガーとして活動中 | 不動産業界未経験から宅建に一発で合格 | 本ブログでは宅建の勉強法や教材・講座選びなど役立つ情報を提供していきます | 執筆・相互リンク等のご相談はお気軽にお問い合わせください | ⇒執筆者情報

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